病院向けPHS代替スマホソリューション
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PHSは不要!スマホ1台で内外線

病院向けMOT/PBXとは?

PHSの代わりにスマートフォンを活用し、内線・外線を1台で運用出来るようになるサービスです。 ビジネスフォンと連携することでシームレスな院内運用を可能にします。

よくある病院様のお悩み

エレベーターやフロアを跨いだ移動時に通話が切れる

移動時に通話が途切れる

エレベーター内や階段などを使ってフロアを跨いだ移動時に通話が切れてしまいます。
現場到着までに少しでも情報を多く得たいのに移動してしまうと通話が切れるという不便さがありました。

外線の受発信が不可

外線の受発信が不可

PHSから外線番号で発信したり、受信したりすることが出来ません。
その為、外線用のPHSと2台持ちのような状況になってしまったり、ナースステーションなど特定の場所でしか外線が利用出来ないので不便です。

他システムへのアクセス不可

他システムへのアクセス不可

PHSではカルテシステムや様々な情報サービスへアクセスが出来ません。 毎回ナースステーションへ戻って記録したり閲覧する日必要があります。

病院向けMOT/PBXならPHSでは出来なかったアクセスや外線の利用・複数の同時着信などが出来ます。その為、業務の効率化や緊急時対応の迅速化が行えます。

スマホを利用して医療機器への影響はないのか?

大学とスマホキャリアが合同で行った医療機器電波干渉調査では、携帯電話に許容される最大限の電波の強さで調査されましたが、 機器に干渉し始めた距離が28cmとなり、かなり近づかないと影響しないという結果になりました。
スマホの使用環境は日々改善され電波環境も安定してきました。その為それ程強くない電波でも安定して使用することが出来るようになり医療機器への影響も格段に少なくなっています。

病院向けMOT/PBXとスマホを活用するメリット

移動時も通話が切れない

移動時も通話が途切れない

スマホであれば院内のWi-Fiだけでなく4G・3Gなどのキャリアの電波を利用することが出来ます。その為、移動時でも通話が途切れません。く

外線・内線も可能

外線・内線も可能

スマホから内線・外線の受発信が可能です。 院外にいる先生へ内線をすることも可能なので、素早い適切なアドバイスを受けることが可能です。

他サービスへアクセス

他サービスへアクセス

PHSからスマホに変更することで他社サービスの電子カルテシステムや勤務管理システムなどへナースステーション以外でもアクセスすることが出来るようになります。

PHSと病院向けMOT/PBXの比較

病院向けMOT/PBX PHS
着信時間 即時 最大で16秒後
複数台同時着信 ×
外線 ×
内線 ×
チャット ×
他サービスへのアクセス ×
ビジネスフォンとの連携 ×
勤怠管理 ×
音声会議 ×
見守りカメラ ×

ビジネスフォンと病院向けMOT/PBXの比較

病院向けMOT/PBX ビジネスフォン
スマホ内線 ×
パソコン電話(ソフトフォン) ×
ビジネスチャット ×
CTI(顧客情報の表示) ×
通話録音 ×
電子錠 ×
勤怠管理 ×
音声会議 ×
見守りカメラ ×
ナースコールとの連携 △※ ×

※別途ご相談下さい。

機能詳細

スマホ内線

スマホ内線

スマートフォンにアプリをインストールし、設定すると病院の番号での発信・受信が行えるようになります。 また、院内・院外問わず先生同士や先生とナース間の通話が内線電話として無料になります。

チャット

チャット

病院では、医師やナースなどの働く人が一度に揃うことはありません。その為、情報の共有が難しいですが、チャットなら手軽に共有が可能です。会議の情報共有やレセプト文章の共有などが行えます。 レセプトは記述内容の整合性が厳しく確認され記述するスタッフの負担が大きいですが、以前同じ症状の認可された文章をうまく利用すれば時短に繋がります。

CTI

CTI

患者様や取引先からの着信時に自動で発信者の情報をPC画面に表示する機能です。どのスタッフが対応しても患者様の情報が詳細に把握できるので信頼関係をより築くことが出来ます。その為、定期健診の増加や人間ドックの増加など売上の増加も見込めます。 もちろん業務の効率化も行えます。

電子錠

電子錠

病院では様々な患者がいらっしゃるので高度なセキュリティが求められます。 既存のドアへ簡単に取り付けが可能で、開錠の制限や開錠ログの管理などが行えます。また、遠隔での解錠が可能な為ナースステーション等からでも対応することが出来ます。

勤怠管理

勤怠管理

病院などの医療現場では日勤・準夜勤・夜勤など複雑な勤務形態の為、管理が非常に複雑でしたが、MOTの勤怠管理では日勤・準夜勤・夜勤のすべてに対応。 スマホやPCから打刻が可能で、打刻データは自動集計してくれるので勤怠管理の手間が大幅に削減されます。

音声会議

音声会議

臨床医や専門のスタッフと緊急時に迅速に会議を行いたい場合、スマホやPCがあればいつでもどこでも会議を行うことが出来ます。離れた病院間でも利用出来る為、研修などでも利用することが出来ます。

接続機器

スマートフォン

スマートフォン

スマホから内線・外線の利用が出来ます。また、チャットや他サービスへのアクセスも1台で可能に。

ビジネスフォン

ビジネスフォン

内線・外線を利用することが出来ます。スマホとも内線通話が行えます。

PC(ソフトフォン)

PC(ソフトフォン)

PCへソフトをインストールし、ビジネスフォン代わりとして利用することが出来ます。ビジネスフォン・スマホと内線のやり取りも可能です。

インターフォン

インターフォン

出入口に設置し、時間外の来客などの際、スマホからでも対応が可能になります。無駄な行き来もなくなり、業務の効率化に。

カメラ

カメラ

暗視カメラを搭載し、夜間でも病室や共用部の確認が可能です。また、スマホから確認できるのでナースステーションまで戻ったりする必要もありません。

導入事例

大阪府 S病院 様

導入背景

・内線端末と外線端末がそれぞれ必要
・PHSでは利用出来る機能に限界があった
・通話の途切れがある

導入効果

・スマホ1台で内線・外線を受発信出来るようになった
・スマートフォンの活用により、他社システムの電子カルテなどを閲覧出来るようになった
・通信LANの整備も行い移動しても通話が途切れなくなった

MOTシリーズは20,000社以上にご導入頂き、多数の病院・医療施設様にもご導入頂いております。

FAQ

Q
A

病院以外の医療施設でも利用可能です。また、福祉施設や老人ホーム、介護施設などでも利用が出来ます。

Q
A

ありません。iPhone・androidどちらの端末でも利用可能です。

Q
A

不要です。館内Wi-Fiのみならず4Gなどのキャリアの電波で利用することが出来るので基地局は必要ありません。

Q
A

利用可能です。1つの端末で出来るのでコストの削減が可能です。

Q
A

可能です。個人が慣れしたんだ端末を利用することで業務の効率化も図れます。

Q
A

可能です。本館と別館など複数の施設間で内線通話などが利用出来ます。

Q
A

取付る電子錠によっても変わりますが、ICカード(Felica・マイフェアカード・I-CORD)やアプリのダイヤル発信・テンキー解錠に対応しています。

Q
A

可能です。既存ビジネスフォンを有効活用することで導入費用の削減が可能です。